屋根リフォーム(重ね葺き、葺き替え、断熱)の伸和


屋根は地震・台風・豪雨に耐え、快適な居住空間を守る為の大切な役割を担っております。
新築住宅の屋根材では、スレート系、瓦系、鋼板系が主流で、中でもスレート系は35年位前から非常にたくさん使われてきました。アスベスト混入で近年騒がれ、アスベスト使用全面禁止の通達に現在は無石綿スレート屋根材として仕様が変わりました。
スレート系材質の屋根リフォームは新築後10年位から始まります。リフォームには、軽いガルバリウム鋼板の重ね葺きを、お薦めいたします。アスベスト混入屋根材は、撤去後の処理費にたくさんの費用が掛かり、スレート屋根材を剥がすと、下地工事をする為高額になります。
当社では築年数により、建て替えまでの年数を考慮し、再度リフォームをしないで済むよう、建て替えまでの耐用年数に合わせ、重ね葺き、葺き替えをお得な予算で、快適な生活が送れるよう検討しながら、最良の方法をお薦めいたします。
また地球温暖化により、夏の蒸し暑さが気なるお宅は屋根断熱、屋根裏換気システムをお薦めし、屋根裏の温度、湿度を下げることにより、寝苦しい夜も短い時間の冷房により、睡眠に入り、その後は熱気が換気システムにより下がって行く為、寝苦しさが解消され、体に優しく、冷房費の節約になります。
屋根断熱、屋根裏換気システムの工事費用は、二階屋根面積50uのお宅で約10万円くらいです。
通気を良くして結露を防ぎ、腐食やカビの発生も無くし、家屋の耐久性をも高めます。
安価、耐久、堅牢、美観、断熱、全てを備えた国産の安心屋根材、ガルバリウム鋼板に天然カラー石粒を、特殊接着したストーンウェイブV型のご紹介 ヨドコウ物置で有名な淀川製鋼のガルバリウム鋼板に、創立132年の鉄鋼専門商社、佐渡島が苦心して仕上げた、国産の低価格高性能屋根材、新築後10年くらいからのスレート屋根重ね葺きに、地震に備えて重い瓦の葺き替えに、ストーンウェイブV型を自信をもって推奨いたします。高度の耐久性を誇り建て替えまで、メンテンナンス不要、安心でお得です。
鋼板の弱点、錆びる、数年ごとの塗装が大変、雨音が響く、夏蒸し暑く、冬寒いなどを全て解消、見た目も美しいです。
当社35年のリフォームの経験で培った技術と実績をもとに、自信をもってお薦めし責任ある施工を致します。
ガルバリウム鋼板とは 亜鉛とアルミニウム合金の溶融メッキ鋼板です。混合配分は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%。シリコン1.6%です。以前の鋼板屋根材は、鋼板に化成処理し、亜鉛メッキを施し、下塗り塗装、上塗り塗装をした製品が主でした。最近は亜鉛とアルミニウム合金メッキに代わり、従来の亜鉛メッキ鋼板に比べると、3倍〜5倍の耐久性に優れたガルバリウム鋼板になり、且つ優れた加工技術により、地震・台風等の災害にも強く、安全・安心で見た目にも美しい屋根材が数多くあります。

■塗膜構成図 (ガルバリウム鋼板)
